あれこれ・よもやま

オールナイト万博の日

8月後半となり、多くの方が夏休みを終えて仕事に復帰されていると思います。

私もお休みをいただき京都や愛知に車で帰省してきました。

その流れで大阪万博にも行ってきました。

入場時の様子

そしてその日は8月13日。

夢洲につながる鉄道が止まり、ニュースではオールナイト万博として大きく取り上げた日でした。

多くの方に大丈夫かと心配していただきましたが、その日はお目当てのドローンショーが中止になり、また、あまりの暑さのため早めに戻ることにしたので、本当にたまたまでしたが、全く影響はありませんでした。

オールナイト万博になったら楽しそうだと思いつつ、実際にその場にいたら相当に辛かったと思います。

大阪万博自体はもう少し事前情報を収集しておいたほうが良かった気がしますが、いくつかのパビリオンを回ったり、大屋根リングを登ったりとそれなりに雰囲気を楽しんできました。

空飛ぶクルマ
こんなパビリオンがたくさんありました
未来都市

我が家の子どもたちは万博にあまり興味がなかったようですが、数年後に思い出すときっといい思い出になると思います。

その後、いろいろな人と話していると首都圏では意外と万博に行ってない人が多い印象です。

そのため万博はどうだったかという質問をよくされますし、行ってみたい気もするがどうしようかなと曖昧な感じの人が多いです。

逆に関西では何回も行っているという人も多いですし、中には毎日行っている人もいるとか。

距離の問題が大きいかと思いますが、関西とはかなり温度差がある気がします。

そう言えば、万博の開催前に関西で万博の話をすると、やる意味があるのかとか、無駄だという意見が多かった気がしますが、始まってみると先に行った人の印象が良かったのか、その雰囲気は大きく変わり今では大盛況になっていますよね。

人の印象や感覚なんていい加減なものです。

そう言えば、これまでの人生でもこの感覚は何度も味わってきました。

友人があるときに、別の友人のことをあいつは好きじゃない、根性が悪いなんて言っていたのにちょっと経つとあいつは良いやつだなんて言っていたりします。

だから人の評価とか印象なんてどんどん変わるものだという感覚が身についています。

それはさておき、大阪万博は10月の中旬に終わってしまうので、これから駆け込み客が増えていくことが予想されます。

今後、当分、というか、生きている間は日本での万博はないと思われます。

万博の目的や意味が薄れてきているとは思いますが、せっかくなので、一度は行かれることをおすすめします。

さて、今回は帰省やUターンのピーク時にもかかわらずほとんど渋滞に合わず、万博の大きなトラブルの日にも影響なく過ごすことができたのはラッキーでした。

実家の母は身体は元気でしたが、記憶の方がかなり危うくなってきました。

年老いてくればある程度必然でしょうが、いつまでも元気でいて欲しいものです。

あなたはどんな夏休みを過ごされましたか。