以前、隣地が解体されたことをお伝えしました。
我が家の隣地は長くお住まいの老夫婦がいて、その庭には立派な木が何本も立っている比較的大きなお宅でした。
我が家の窓からも四季折々の借景を見ることができ、日々鳥のさえずりなどを楽しませていただきました。
しかし数年前に夫婦ともにお亡くなりになり建っていた古屋が解体され更地になりました。
その後、何社かに転売された後、最終的に大手不動産会社が購入することになりました。
60坪くらいの敷地なので、場合によっては3宅地に分割されていわゆる狭小戸建になる可能性がありましたが、この会社は敷地を2宅地に分割して30坪以上の敷地の比較的高額な戸建住宅として販売を開始。
隣地でもありますし、どんな間取りにしてどんな設備仕様にするか我が家では販売資料を興味津々で見ていました。
そして値段も今どきの上昇を反映してなかなかの金額で売り出していました。
この金額は将来、我が家を手放すときの参考にもなります。
価格が上がることは嬉しい反面、近くで買い替えるとしたら購入価格も上がっていますので、痛し痒しですよね。
そういう意味では買い替えをすることは当面なさそうです。
販売に少し時間がかかった気がしますが、どうやら2棟とも販売ができたようです。

あまり積極的に近所付き合いをすることにはならないと思いますが、どんな家族が引っ越してくるのか楽しみではあります。