先日のニュースとして1月17・18日に実施された大学入学共通テストに最新の人工知能(AI)モデルが挑戦したところ、米オープンAIは主要15科目のうち9科目で満点を取ったと伝えています。
全体の得点率は97%に達し、米グーグルや米アンソロピック(ともに91%)を上回ったそうです。
最近のAIの様々な状況を見ていると、もはや難関大入学レベルの知能を備え、幅広いデスクワークを担える能力を持っていることは予想できますよね。

AIも日々進歩していて最新状況を把握するのも一苦労です。
定期的に情報をチェックするようにしていますが、なかなか追いつきません。
そんな中でも最近はGeminiの評判がよく、また、Gensparkなどが高い評価を受けているようです。
また、NotebookLMもなかなか評価が良いようですね。
NotebookLMは、Googleが提供するAI搭載の情報整理ツールで、PDFやWebページ、テキスト、動画など読み込んだ情報をもとに、それらの要約、様々な回答をしてくれます。
さらにわかりやすいスライドを作成し、音声解説、さらには動画での解説まで生成できるツールです。
Gensparkもほぼ同じようなツールです。
せっかくなので、ある日のメルマガの内容のテキストをNotebookLMに読み込ませて、動画解説をさせてみることにしました。
ちなみにこんな内容でした↓↓↓
先日、ある弁護士さんの紹介で初めての参加するコミュニティでの新年賀詞交歓会に参加してきました。
その会はなんと40年以上も続いています。
不動産業界を中心とした異業種交流会がベースとなっていますが、いわゆる不動産業者ばかりではなく、歌手の方や飲食店のオーナーといった方も多く、ちょっと普通の不動産業者の集まりとは雰囲気が違いました。
特に今回は新規参加者が4割位だったのも影響しているかもしれません。
また、この会は定期的にきちんと集まって研修会や懇親会などを運営しており、それが40年以上も続く理由だと感じます。
いずれにしても私としてはとても有意義な会となりました。
大手の不動産会社との新たなつながりもできました。
そんな中でユニークな会社がありました。
いわゆる広告代理店ですが、完全成果報酬型のスタイルを取っています。
集客や販売において、あらかじめ設定した目標を達成した場合に報酬が発生する形です。
これはクライアント側としては効果を実現できた場合に報酬を払うのでとてもわかりやすく納得感があります。
しかし、受ける側は相当の覚悟と自信が必要ですよね。
つまりその成果にコミットする必要があります。
そうなると単に広告内容を提案して広告を出すだけではうまくいきません。
その商品のターゲットは誰で、どんな伝え方をするか、場合によっては問い合わせにどんな対応をするか、そのあたりまで入り込んで広告を実施する必要があります。
つまりクライアントと一体となって当事者感覚でやることになります。
これはこれでリスクがありますが、やりがいがある仕事だと思います。
いろいろな会社ややり方がありますよね。
さて、今回はデール・カーネギーさんのメッセージをご紹介させていただきます。
もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災いを転じて福となすことができる。
過ちを認めれば、周囲の者がこちらを見直すだけでなく、自分自身を見直すようになるからだ。
(デール・カーネギー:実業家、作家)
間違ったときに素直に認めることって案外難しいことです。
つい言い訳を言ってしまったり、意固地になってしまうことがあります。
しかし、その時に、まさに勇気を持って素直に過ちを認めることができればその瞬間は恥ずかしく、情けない状況になるかもしれませんが、結果的には笑い話になったり、周りがサポートしてくれたり、自分自身に対しても素直にできたことを認めてあげることができますよね。
このテキストを読み込ませて、NotebookLMの動画解説というボタンをクリックして生成した動画がこちらです。
ボタンを押す以外は何も指示していません。
それだけで、成果報酬型広告代理店の話と、著名人のメッセージを勝手に紐づけてまとめてくれています。

また、理解しやすいようにイラストも自動生成して音声も自動で入れています。
なかなかすごいですよね。
無料でもできますので、ぜひ、試してみてください。
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