あれこれ・よもやま

誕生日を迎えて思うこと

【60歳を迎えられるだろうか】

今日、2021年4月30日は、すでにGWの連休に入られている方が多いかもしれません。

しかし、中には頑張って出社されている方もいらっしゃると思いますし、ご自宅等でお仕事をされている方もいらっしゃると思います。

いずれにしても、今日は特別な日のため、投稿させていただきます。

特別な日というのは・・そう私の誕生日です(笑)

しょうもない理由で失礼しました。

今日は朝から、メッセンジャーやメール、LINEなどからたくさんのお祝いメッセージをいただいています。

なかなかお会いできない中、こうやってメッセージをいただけるととても元気が出てきます。

懐かしい方とも久しぶりに交流することができました。

ちなみに一年前のことを考えてみると、当時、コロナ禍の影響で子どもたちの学校は休校状態になり家族全員でずっと巣ごもりの状態でした。

そこから少しづつ活動が再開され、なんとなく日常が戻り始めたと思ったら、今回の緊急事態宣言で再び巣ごもりに戻ってしまいました。

しかし、前回よりは緊張感も薄れ、ついどこに遊びに行こうかと思案しようとしてしまいますが、変異型も拡大しており、こんな風に油断しないほうがいいですよね。

いずれにしても、この1年で世の中が変わった部分がたくさんありますが、結局戻ってしまった感もあります。

そんな中で迎える誕生日になりました。

以前にも何度かご紹介していますが、この時期になると必ず考えてしまうことがあります。

それは自分が60歳を迎えられるかということです。

これを見られた方はいきなり何を言っているかと思われるかもしれません。

私は幸いなことに私は大きな病気はしていません。

また、医者や占い師(笑)に余命があと何年と言われたこともありません。

ではなぜこんなことを思うかというと、私の父が亡くなったのが59歳のときだったからです。

教師だった父が退職間近の59歳のときにそれまで全く病気もなく、健康だったのに突然自宅で亡くなりました。

健康だったとは言え、毎晩のように大酒を飲んでいましたので本当の意味での健康かは微妙ですが、最期はお風呂で眠るように苦しまずに亡くなりました。

そして私も今日で58歳になります。

自分が父の亡くなった歳に近づいてくると、果たして父の年令を超えられるだろうかとふと思ってしまいます。

実際に何歳まで生きられるかは誰にもわかりません。

ずっと長生きできるかもしれませんし、なにかの病気や不慮の事故で亡くなるかもしれません。

ただ、それは不安だという感覚よりも、悔いのない人生になっているだろうか、自分は何をしたかったのかということを考える良い機会になっている気がします。

そう考えるとまだまだここで立ち止まっているわけにはいきません。

自分がやりたいこと、やるべきことをどんどん進めていきたいと改めて思っています。

引き続き、いろいろな方にいろいろなご相談や投げかけをすることがあるかもしれません。

その際はぜひオープンマインドで積極的に反応していただけると嬉しいです。

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加納 幸典

喜び稼ぎカンパニー 株式会社CAN 代表取締役

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