ここでも定期的に話題にしていますが、AIの進歩が止まらないですよね。
私の周りでもコンセプトを固めたり、多くの課題の解消に向けて、日々AIと議論をしてますよという方が増えています。

さらにエージェントAIといった日常の業務を代行してくれる秘書のような役割やPCの内の様々な作業やプログラミングまでしてくれる存在になっています。
私もエージェントAIである、Claude codeを試験的に導入しています。
なかなか凄いです。
これまでは、WEB上で検索の代わりに使っていたり、スライド資料を作っていた程度ですが、いよいよ本格的な業務支援の段階に入ってきたと感じます。

GmailやWORD、エクセルを操作したり、PCの状態も確認してくれたりします。
これまでに半日くらい掛かっていた作業が数十分で終わるのを見ていると感動します。
ただ、指示が曖昧だったり、どういう風に解釈するかによってやり方が変わる場合など任せすぎると危ないケースもあります。
最後にはちゃんと確認する必要がありますね。
実はこういった確認作業もAIに任せることができたりします。
いずれにしても、AIの進化は止まらないと考えます。
今後の進化が楽しみではありますが、効率化されて生み出された時間を使って、もっと大切な部分にフォーカスできるかが重要だと感じます。
こんな内容を平日毎日お送りしている喜び稼ぎメールマガジンでお伝えしたところ、たくさんのコメントをいただきました。
やはりAIはかなり注目されていますね。
ご紹介させていただきます。
いつもありがとうございます。
自身はAIの活用は有効にできていない部類ですが最近の近隣対応でのメールのやりとりで相手方からの返信時間や
内容の正確さ及び量の豊富さからAI作成と思われるメール文章があり、その(当たり前ですが)精緻な能力に驚きます。
個別事案で「ここまで完璧な文章」を作成できる進化に驚きます。
勿論、相手方の相当な知識があってですが企業側も生半端な知識では対抗できないというのが実感です。
AI同士の対決にすると企業側に不利になる側面があると考えています。
相手方(近隣の方)は主張を正確に企業側が逃げ場がないように文書作成するので容易と考えますが企業側は多様な要素を踏まえて回答をする立場ゆえ「相手方の温度感・事業性・社会性」を加味した回答を段階的かつ柔軟にしていく必要があります。
近隣事案も私自身長く多くの近隣対応をしてきていますが相手方の性格や時代的な傾向、事象など複雑に感じるのは当たり前ですが、個別ごとに随時対応を変えています。
当方(私)の勤務先や肩書、印象によって、相手方も対応は違うでしょう。
趣味「不動産実務(近隣交渉)」ですので楽しくなってきました。
Uさん、コメントをありがとうございます。
最近はユーザーの方でもAIをかなり使っているようですね。
一般的なクレームなどについては企業側もAIでまずは下書きを作って送っているケースが多いと思います。
まさにAIとAIが戦っている状態になってきました。

不思議な世界観です。
しかし、よりセンシティブな近隣交渉にはUさんのようなベテランが対応する必要がありますね。
まあ、この分野もいずれはAIが追いつきそうですが。