この時期、新入社員が入社されている会社が多いと思います。
また、その新人を指導する立場の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな中で以前にもお伝えしたことがありますが、新人を育てるのにちょっとユニークな考え方をお伝えします。
新入社員の育成方法にはいろいろなやり方があります。

今回ご紹介する方法は、非常に効果的な方法でありかつあなた自身が成長できる方法です。
それは、自分という鏡を通して、相手(新人)を育成するというやり方です。
つまり反面教師的なやり方です。
まず、
- 新入社員にとって、「良い上司」とはどんな上司かを考えてみる。
- これを機会に、あなたが先輩、上司として、何ができているのか、何ができていないのかを、自分自身ではっきりとさせる。
- できていることを伸ばし、できていないことをできるようにし、その課題を毎日、実践していく。
つまり新入社員と一緒に先輩、上司も一緒に成長するということです。
このことによって、あなた自身が成長でき、また、その姿を見せることで新人も成長していきます。
しかも「良い上司」に近づく訳ですから、新人に取っては成長しやすい環境になっていくはずですよね。
新人を育てるために、あるいはその前に先輩、上司が成長するという考え方です。

ちょっとした発想の転換ですが、ぜひ参考にしてみてください。