以前にも少しお伝えした、リブラン社が手掛ける防音マンションがあります。
ミュージションブランドとして展開をされていますが、昨日、地元の近くで新しく竣工した物件を内覧してきました。
場所は下高井戸駅や松原駅からほど近い赤堤5丁目になります。
基本的にミュージションは土地所有者の有効活用として建築されています。
その特徴は何と言ってもその防音性能です。
実際に内覧時にある部屋で相当大きな音楽をかけていましたが、ドアを締めるとほとんど外に音が漏れていません。
これは凄い防音効果でした。

これなら夜中にピアノや楽器を思いっきり弾いていても周りの迷惑にはなりません。
今回は特に第一種住専というより静かなエリアなので騒音には注意が必要ですが、これなら安心です。
この防音性能を出すために各住戸間の壁や天井、床下の壁も厚くなっていますし、窓のサッシも3重構造となっていました。
当然、建築費は一般的な住宅と比較して割高になります。
2割くらいは高くなりそうです。
しかし、防音マンションは借り手のニーズも相当高くて、賃料は3割程度高くてもほぼ満室状態となっています。
しかも20年以上、このミュージションを供給されていますが、どの物件も未だに高い賃料や稼働率となっていますので、長い目で見ても資産価値を維持できていると言えます。
入居者は音楽関係の方が多いとのことですが、最近はユーチューバーといった配信関係の方にも人気とのことです。

今後は大阪などの地方でも展開を検討されていますし、実際にいくつかのプロジェクトがスタートしています。
土地の有効活用を検討している地主さんや会社はもちろん、一緒にプロジェクトを推進してくれる工務店やデベロッパなども探していますので、興味がある方はお声掛けください。
