あれこれ・よもやま

花屋で落語?!

週末は落語を見てきました。
 
場所は幡ヶ谷にあるお花屋さん。
 
しかも、高座に上がったのは私の前職時代の先輩でした。
 

花屋で落語を見てきました。

なかなか意外な、そして不思議な取り合わせですが、これがなかなか面白かったのです。
 

演じたのは、経営コンサルや研修講師として活躍されている今野誠一さんです。

緑々亭今一さんこと、今野誠一さん

以前、業界キーマンとしてもご紹介させていただきました。

その記事はこちら。
 
前職の時代には人事部長として、活躍されていましたが、人材育成の観点からいつも経営とぶつかりながらも戦い続け、我々社員を厳しくも温かく見守っていてくれました。

その後、起業され、様々な企業のコンサルや研修などを手掛けられ、今なお現役で大活躍されています。
 
そんな中、数年前にプロの落語家に弟子入りして厳しい練習の末、いろいろあったようですが(笑)、今回、高座に上がられました。
 
そのチャレンジ精神も凄いですし、忙しい中、ずっと練習を継続することも素晴らしいことですよね。
 

しかも今回の演目のひとつが、大変難しい落語で、プロの落語家もトチってしまうというものでした。
 
というのは、演劇でいうところの長台詞を2分以上、一気にまくし立てる部分があり、ここは言葉を覚えるだけでなく、早口で一気に話し切るという難易度の非常に高い演目だからです。
 
ただでさえ大変な落語をやるのに、さらにこんな難しい落語をわざわざやらなくてもいいと思いましたが、今野さん、いや、”緑々亭今一”さんの高座がいよいよ始まりました。
 
快調に話しが進み、たまに少し詰まるところもありましたが、いよいよ長台詞のシーンにさしかかります。
 
これまでとは話すトーンが変わり、2分以上にわたり一気にまくし立てます。
 
終わった瞬間、本人はニヤリとされ、50人近く集まった観客からは大喝采です。
 
ある意味、素晴らしいエンターテイメントですよね。
 
とても良かったです。
 
 
実はこのイベント、今回の会場となったこの花屋さんである石崎 早紀子さんご夫婦が東北大震災の直後から始められたチャリティイベントなんです。
 
これまで9年近く、なんと22回にわたり開催されてきたもので、私も数回参加させてもらっています。
 
しかし、いろいろな事情があり、このチャリティ自体は今回が最後になるそうです。
 
このチャリティをずっと応援されてきた今野さんがトリを飾ることになりました。
 
そういう意味でも大変素晴らしい高座でした。
 
こういうチャリティを継続してきたこと、
これを有志の皆さんが応援してきたこと、
忙しい中、常に新しいことに挑戦すること、
さらに難易度の高いことに挑戦すること。

など、いろいろな刺激をいただきました。

石崎さん夫妻や素晴らしいメンバー。


会場では懐かしい再会や新しい出会いもあり、とても有意義な時間となりました。

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加納 幸典

喜び稼ぎカンパニー 株式会社CAN 代表取締役

喜び循環経営を実現する
【喜び稼ぎ経営コンサルタント】

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